大谷翔平、4年前と比べたら“超大谷”になっていた 日々の努力で厚くなった体「最初の頃と全然違う」比較映像で歴然
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【MLB】エンゼルス-ホワイトソックス(6月27日・日本時間28日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場、第2打席に2試合ぶりとなるヒットを放つなど、好調な打撃を維持している。前日は両軍8人が退場、今日には計12人が出場停止処分となる中、堂々たる体格から鋭いスイングで相手投手にプレッシャーを与え続けている。現地中継ではホワイトソックスの先発ジオリトから放った過去のホームラン映像を紹介。2018年7月の対戦時の映像が出ると、現在との体格の違いにファンから「最初の頃と全然違う」といった驚きの声が出た。

【動画】4年前と現在の大谷翔平の比較映像

 大谷は5年間、NPBの日本ハムでプレーした後、メジャーに移籍。エンゼルスに入団後も、NPB時代から継続して投打二刀流を継続、2021年に投手として9勝、打者してて46本塁打を放ち、ア・リーグMVPに選ばれ、一躍MLBの顔にまで駆け上がった。過去のシーズンでは右肘、右膝の手術などもあり、フィジカルに問題ない状態でフルシーズンを送ることも難しかったが、投打二刀流として1年間戦い通した2021年で、ついに大ブレイクしたという格好だ。

 けがと付き合う期間も長かったが、その裏ではしっかりと体を鍛えることを続けてきた。中継で2018年7月にジオリトから放ったホームラン映像を見た瞬間、解説のAKI猪瀬氏は「大谷の体が細いですよね。少しずつ日々のトレーニングで体を作り上げてきてますからね」と指摘。確かに続けて放送された今年4月のホームランの映像と比較しても、体が一回り以上も大きくなっており、特に全体的な厚みは歴然としていた。ファンからは「大谷の最初の頃と比較すると全然違うよね」「華奢な大谷さん」という声が続くほどで、当時が大谷なら今は“超大谷”。投手として160キロを超える球速をマークするにも、打者として140メートルを超えるホームランを打つにも、資本となる体の説得力は絶大だった。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【動画】4年前と現在の大谷翔平の比較映像
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【動画】頬はぷっくり、メットも脱げた大谷翔平
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