トラウト、156キロが頭をかすめスタジアム騒然! 直後の“不敵な笑み”に視聴者も戦々恐々
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【MLB】エンゼルス4-11ホワイトソックス(6月28日・日本時間29日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場した試合で、主砲・トラウトの頭を97マイルのストレートがかすめ、ボールはキャッチャーミットを弾いてバックネットを直撃。スタジアムはブーイングが響く異様な雰囲気に包まれた。トラウトは静かに不敵な笑みを浮かべ、相手投手をいちべつ。先日の大乱闘劇がよぎったか、実況席からは「これは違うよね」と困惑の声が、視聴者からも「これは違うと信じたい」「また乱闘が起きるぞ」といった反応ほか、明日大谷が先発予定であることを受け「明日は荒れそう」「明日はやめてね」など心配の声も聞かれた。

【映像】「不敵すぎる」トラウトの笑み

 問題の場面は7回、エンゼルスの攻撃。1死ランナーが一塁で打席に入ったのは2番・トラウト。対するホワイトソックス2番手・ケリーが2球目に投じた97マイル(約156キロ)のストレートは完全なすっぽ抜けでトラウトの頭部をかすめると、捕手・ザバーラのミットを弾いてバックネットを直撃した。

 26日(日本時間27日)のマリナーズ戦で大乱闘劇が起こったばかりということもあってか、スタジアムが大ブーイングに包まれると、ABEMA実況のDJケチャップ氏も「これは違うよね…」と困惑気味の様子。その後のリプレー映像で、咄嗟のところで直撃を免れたトラウトがケリーに向けて“ニヤリ”と静かにいちべつをくれる様子が映し出されると、視聴者も騒然となった。改めて解説が「ボールの影響なんですかね。完全に抜けていましたよね」と切り出すと、DJケチャップ氏も「ケリー自身も首をかしげてますからね」と応じていた。

 今日の大谷は3打数3安打2打点1四球。3試合ぶりの17号ソロと2本のツーベースで気を吐くも、チームは投手が崩壊して大敗を喫した。なお、大谷は明日の同カードで今季7勝目を目指して今季13度目となる二刀流でのマウンドに上がる。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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