「きたトリッキーなやつ」「クネクネし始めたw」Wソックス右腕の独特の変則投法に視聴者大喜び!? 大谷翔平は動じず長打連発
【映像】クエトの“クネクネ投法” »

【MLB】エンゼルス4-11ホワイトソックス(6月28日・日本時間29日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場した試合で、ホワイトソックスは変則投法で知られる右腕クエトが先発した。クエトは大谷との対戦で、さっそく第1打席からタイミングをずらす“クネクネ投法”を披露し視聴者を喜ばせた。

【映像】クエトの“クネクネ投法”

 クエトは今季1勝4敗ながら通算136勝を挙げているベテラン右腕。投球までのリズムを変えたり、足の上げ方を変えるなど、打者のタイミングを狂わす変則的な投げ方でたびたび話題となるピッチャーで、大谷もここまで通算5打数1安打2三振と得意とは言えない相手だ。今季エンゼルス戦初登板となったこの日は、1回に4球でウォード、トラウトを打ち取ると、2死走者なしで大谷の打席を迎えた。クエトは大谷に対して初球は極端にステップを小さくしたクイックのような投げ方でストライクを取ると、続く2球目で上げた左足をなかなか下ろさない特徴的なクネクネ投法を繰り出す。この投法にABEMAで実況を務めたDJケチャップ氏と解説の紀田彰一氏は二人して思わず笑いだしてしまった。

 しかし、これまで5度の対戦がある大谷は落ち着いて球を見定めると、カウント3-2と追い込まれたあとの6球目のチェンジアップを振り抜き、右中間フェンス直撃のツーベースヒットを放った。この後の打席で大谷はセンターへのホームランも放っており、今回の対決は2打数2安打1四球と大谷の完勝に終わった。

 大谷とクエトの2年ぶりの対決に視聴者も「クネクネし始めたw」「きたトリッキーなやつ」「投げ方独特やな」と楽しんでいた様子。「ボークじゃないんかいw」「クセが強い」と独特の投法にツッコミを入れる視聴者も多く見られた。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【映像】大谷、第4打席は高めを叩いてレフトオーバーのツーベース
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【映像】大谷、第2打席でセンターへ特大の17号アーチ
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【映像】大谷翔平、変則投手から右中間フェンス直撃ツーベース
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【映像】またトラウトの頭付近にボールが!トラウトは笑顔見せる
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