【MLB】エンゼルス4-11ホワイトソックス(6月28日・日本時間29日/アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場。2死ランナー無しで迎えた3回の第2打席、バックスクリーン左に飛び込む3試合ぶりの17号ソロホームランを豪快に叩き込んだ。インパクトの瞬間、被弾を確信した少し“クセ”が強い変則右腕・クエトがお口を“あんぐり”とさせて打球を見送るなど“被弾”を確信した表情を見せると、実況も「完璧です」と大谷の豪快弾を絶賛した。
【映像】大谷17号、"被弾確信"「お口あんぐり」の決定的瞬間
2-0とエンゼルスの2点リードで迎えた3回の第2打席。大谷が対するはホワイトソックス先発、通算136勝の変則右腕・クエト。クエトが投じた3球目、内寄りの88マイル(約141.6キロ)のカットボール見事にとらえた大谷の打球は、107マイル(約172.2キロ)の打球速度で高々と舞い上がってバックスクリーン左に飛び込む420フィート(約128メートル)の特大弾となった。
現地映像によって大谷のホームランがリプレーされると、インパクトの瞬間に両腕を広げ、お口を“あんぐり”とさせながら被弾を確信したように振り返って打球を見送るクエトの様子が。そのシーンを見たABEMAの実況・DJケチャップ氏は「完璧ですね」と一言。さらに「僕が『完璧です』と言ったとき、現地実況も『パーフェクト・スイング』って言ってました」と興奮気味に語った。
今日の大谷は3打数3安打2打点1四球。3試合ぶりの17号ソロと2本のツーベースで気を吐くも、チームは投手陣が崩壊して大敗を喫した。なお、大谷は明日の同カードで今季7勝目を目指して今季13度目となる二刀流でのマウンドに上がる。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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