逸ノ城が初V 優勝インタビューに垣間見える“素朴な人柄”に相撲ファンほっこり「緊張と素直さが伝わってすごい良かった」
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大相撲七月場所>◇千秋楽◇24日◇愛知・ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)

 前頭二枚目・逸ノ城(湊)が悲願の初優勝を決めた。平幕優勝は昨年初場所の大栄翔以来。逸ノ城が初めての優勝インタビューに応じると、人柄がにじみ出るような内容に相撲ファンからは「いいインタビューだったな〜」「緊張と素直な人柄が伝わってすごい良かった。ニコニコしちゃった」「素朴な逸ノ城」などの感想がネット上に寄せられた。

【映像】人柄がにじみ出る優勝インタビュー全編

 名古屋場所は新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、力士や親方など多くの関係者が途中休場するという前代未聞のアクシデントに見舞われた。そんな中でも逸ノ城は好調をキープし、横綱・照ノ富士(伊勢ヶ濱)、大関・貴景勝(常盤山)と優勝争いを繰り広げ、12勝3敗で初優勝を決めた。

 照ノ富士とはモンゴルから同じ飛行機で来日した縁があった。優勝インタビューでは「強い横綱だと思います。しっかり優勝したいなと思っていたので、本当にうれしいです」と心の内を明かす場面も。また「入門して8年経ちましたが、優勝できると思っていましたか?」と聞かれると、逸ノ城は「そうですね。思っていました」と即答し、館内は拍手で包まれた。(ABEMA『大相撲チャンネル』)

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