延長ピンチで相手チームも迷いなし 大谷翔平、リーグトップ11個目の敬遠にファンもお手上げ「まーそうなるか」「でしょうねの展開」
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【MLB】アスレチックス4-5エンゼルス(8月10日・日本時間11日/オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場したこの試合。試合は3-3の同点で無死二塁から始まる延長タイブレークに突入し、11回に大谷は先頭打者で打席に向かうも、相手チームからは迷いなく申告敬遠で勝負を避けられた。これで大谷は今季11個目の申告敬遠となり、これはア・リーグトップで両リーグでも2番目となった。

【映像】申告敬遠に淡々と歩く大谷翔平

 エンゼルスは10回表に一度は勝ち越すも、その裏に追いつかれてイニングは進み11回表へ。先頭の大谷に決勝弾を期待するファンも多かったが、アスレチックスベンチは申告敬遠、大谷は一塁へと歩いた。実況を務めているDJケチャップ氏は「(敬遠)だったら10回で守り切ってほしかったな。そんなにやっぱり大谷怖いんですね」と残念な気持ちを吐露。ABEMAの視聴者からも「まーそうなるか」「でしょうねの展開」「だよねぇ」と落胆の声が寄せられた。また俊足の大谷には「走れ翔平!」「ダブルスチールだ。」と、ランナーとなってからの活躍に期待する声も多く向けられていた。

 なお、その後大谷は外野フライで一塁から二塁へタッチアップを決めるなど、好プレーを見せたが後続が倒れ、勝ち越しとはならなかった。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【映像】申告敬遠に淡々と歩く大谷翔平
【映像】痛烈ファウルに大谷翔平もびっくり
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【映像】申告敬遠に淡々と歩く大谷翔平
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【映像】ぐんぐん伸びる大谷翔平の打球
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【映像】大谷翔平、美麗な流し打ち
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