大谷翔平、芸術性の高い流し打ちに絶賛続々「流石!」「ほんと、かっこいい」外角低めいっぱいを美しくスイング
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【MLB】エンゼルス4-2ツインズ(8月14日・日本時間15日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場し、7回1死一、二塁のチャンスで迎えた第4打席にレフト前へと弾き返すタイムリーヒットを放った。前日に続く2試合連続安打と打点をマークする一打になったが、豪快なホームランのイメージが強い大谷ながら、強くかつ美しく振り抜いた芸術性の高い流し打ちにファンから「流石!」「ほんと、かっこいい」と絶賛の声が相次いだ。

【映像】大谷翔平、芸術的な流し打ち

 時には自分の体が悲鳴をあげてしまうのではと心配になるほど、大谷は力強いフルスイングをすることで知られている。ただ状況によって、必ずしも強振するのではなく、確実にボールを捉える振り方もできる。そんなクレバーな選手でもある。3-2とわずか1点のリードで迎えた7回、一発出れば3ランという場面ではあったが、ここでの大谷はホームランによる3点よりも、タイムリーによる1点の方が確実で、かつ価値が高いと判断したようだ。

 カウント2-1と有利な場面で迎えた4球目、ツインズの3番手フルマーが投じたのは外角低めいっぱいに入ってくるスライダーだったが、大谷は引っ掛けることなく、素直にレフトへ流し打ち。低いライナーで弾き返すと、イメージ通りにレフト前で弾むタイムリーヒットとなった。

 この試合を通じて、ツインズバッテリーはエンゼルス打線の中で最も警戒すべき大谷に、外角主体の配球を徹底、さらにカウントを悪くすれば四球もやむなしという進め方をしていた。これを読みに入れていたのか、強引に引っ張ることなく力を少し抜きながら美しく振り抜いたことで生まれたヒットに対してファンも「流石!!!」「すげえwwwwww」「良いとこで打つねぇ」「もうほんと、かっこいいです」と、喜びの声が長く続いていた。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【映像】大谷翔平、芸術的な流し打ち
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【映像】大谷の爽やか笑顔とコレアの神プレー
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【映像】大谷翔平が俊足で前の走者に迫った瞬間
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【映像】大谷翔平のきれいな指と爪を“お手入れ”
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