「やだやだ」?「無理だって」?大谷翔平、ベース上で見せたボブルヘッド人形ばりの“首ぶんぶん”「何首振ってんのかわいい」とカメラも注目
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【MLB】エンゼルス-マリナーズ(8月16日・日本時間17日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場し、3回の第2打席に苦手としていたマリナーズ先発のレイから初ヒットをライト前に放ち、4試合連続安打をマークした。続くレンヒーフォのタイムリーヒットで二塁に進んだが、この時ベンチと思われる方向を見ながら、首をかわいらしくぶんぶんと横に振り笑顔となったシーンに、視聴者から「何首振ってんのかわいい」というコメントが集まり、中継カメラも注目することになった。

【映像】大谷翔平、笑顔で全力“首ぶんぶん”

 前日8月15日(日本時間16日)、大谷は投打二刀流として出場。投手では6回7安打2失点8奪三振の好投を見せながら、味方打線の援護も2点止まりで勝敗つかず。メジャー自己最多を更新する11勝目はお預けになったが、目標の一つになっている規定投球回(162回)には一歩前進し、117回まで稼いだ。打者では降板後に迎えた第4打席で打ち損ねた当たりが、捕手の前に絶妙に転がり、俊足を飛ばして内野安打。先発した疲労を感じさせない足の速さで、ヒットを稼いでいた。

 チームはポストシーズン進出こそ厳しい状況にはなっているが、直近では白星が先行し、絶不調時よりも戦えている。大谷のテンションも少しずつ上がっているのか、登板時こそ集中して厳しい表情が続くが、その他の試合では笑顔を見せる機会も増えてきた。すると第2打席で安打を放ち、さらにレンヒーフォのタイムリーで2点目を挙げた直後、コミカルな動きを見せた。

 三塁側のベンチ方向に視線を送っていた大谷だが、何からチームメイトから無理な指示でも出たのか、それに対してボブルヘッド人形ばりに大きくぶんぶんと首を何度も振る仕草。最後には、にっこりと笑顔で返していたが、その一部始終が現地の中継カメラで捉えられていた。視聴者からも、大げさに首を振る様子に対して「首ふりふり谷」「首どした」「何首振ってんのかわいい」という声が集まっていた。大谷の「首振り」と言えば、打席内でストライク・ボールの判定に対して不満な時に見せるものとして知られているが、今回は微笑ましい首振りだった。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【映像】大谷翔平、笑顔で全力“首ぶんぶん”
【映像】大谷翔平、笑顔で全力“首ぶんぶん”
【映像】大谷翔平、笑顔で全力“首ぶんぶん”
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