「いろいろツッコミどころが…」永瀬拓矢王座のボリュームたっぷり昼食に解説者も口あんぐり/将棋・王座戦五番勝負第1局
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 将棋中継の注目ポイントと言えば、内容や対局者の真剣な表情はもちろん、両者が注文する食事やおやつのメニューも毎局大きな話題を呼んでいる。永瀬拓矢王座(29)に豊島将之九段(32)が挑戦する王座戦五番勝負が8月31日、東京都港区「グランドプリンスホテル新高輪」で開幕した。昼食には、永瀬王座が「うな重御膳」に加えてバナナ4本、ケーキにドリンク2種をオーダー。ABEMAの視聴者からは「総カロリー数いかに…」「すごw」と多くの反応が上がっていた。

【動画】驚きのボリューム!永瀬拓矢王座の豪華ランチ

 永瀬王座にとっては通常運転か、防衛戦仕様か。タイトル戦は、全国各地を転戦して対局が行われるため、その土地の名物や旬のメニューが選ばれる傾向がある。しかし、初めて訪れる場所や会場の場合は食事の量がわからないため「多めにオーダーする」選択をする棋士も少なくはないようだ。棋界屈指の大食漢として知られる永瀬王座とあり、どの対局でも昼食オーダーは見どころのひとつ。開幕戦のランチには、うな重御膳に加えてデザートにショコラフランボワーズ、ドリンクはアイスコーヒーとアイスティーの2種を注文していた。さらには、バナナ4本を別注。テーブルを埋め尽くすほどの超豪華ラインナップで激戦に臨むパワーを蓄えたようだ。

「いろいろツッコミどころが…」永瀬拓矢王座のボリュームたっぷり昼食に解説者も口あんぐり/将棋・王座戦五番勝負第1局

 ABEMAの中継には、永瀬王座と幼馴染みで研究仲間でもある佐々木勇気七段(28)が出演。現地から届いた昼食の写真を確認すると「いろいろツッコミどころがありますね」と驚いた様子。うな重の隣に配置されたバナナ1房(4本)を見ると「うなぎよりもバナナの方がメインなんじゃないかと思えますね」と強烈な存在感に目を奪われていた。

 永瀬王座はこの豪華ランチのほかに、午後のおやつには和菓子、抹茶、果物2種盛り、アップルジュース、アイスコーヒー、夕食休憩時には天せいろ麦とろ膳とアイスティーを注文。視聴者からは「すごw」「うなぎが霞んで見える…」「カロリーの暴力」「しゅごい…」「食べすぎ定期」「バ、バナナは予備ですよね」「おなかにアレが全部…」「総カロリー数いかに…」と多くのコメントが押し寄せていた。

 開幕戦は、挑戦者の豊島九段が110手で勝利。4連覇を目指す永瀬王座は黒星発進を喫したが、第2局以降での巻き返しに期待が寄せられている。“食欲の秋”に繰り広げられる五番勝負とあり、第2局の名古屋市、第3局の京都市、第4局の秦野市、第5局の甲府市と、今後の両者の食事メニューにもますます注目度が高まりそうだ。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【動画】驚きのボリューム!永瀬拓矢王座の豪華ランチ
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