イケメン&イクメン&フェアプレー雀士、鈴木優の人気が急上昇!密着VTRに「見た人全員がファンになる」「ずっと好きです!」/麻雀・Mリーグ
番組をみる »

 イケメンかつイクメンで、しかもフェアプレー精神を持つ、これほどハイレベルで三拍子揃ったプロ雀士も珍しいかもしれない。プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のU-NEXT Piratesに今期から加入した鈴木優(最高位戦)は、所属する団体の最高峰タイトル「最高位」を引っ提げて、チーム浮上のカギを握る選手として期待されている。麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」では、鈴木の素顔に密着。地元・愛知県豊橋市に愛する妻と2人の娘を残してMリーグのために上京、単身赴任を決めたが、家族と過ごす様子に共演者たちから「見たいと全員がファンになる」「ずっと好きです!」と絶賛の言葉が相次いだ。

【映像】イケメン&イクメンで人気急上昇の鈴木優

 鈴木は昨年、初の最高位獲得という大きなアピールポイントを持ち、今期の開幕前に行われたドラフト会議で、U-NEXT Piratesから1巡目指名を受けた。Mリーグ初年度、2018年夏に行われたドラフト会議では、大きな会場に他のプロ雀士とともに指名を待つ席に座っていたが名前は呼ばれなかった。Mリーグが5年目を迎えた今期、ついに夢を叶えることになった。

 念願のMリーグ入りに際して、鈴木は2つの大きな決断を迫られた。1つが豊橋市で17年間経営してきた雀荘だ。ここは現在、セガサミーフェニックスで活躍している魚谷侑未(連盟)が鈴木の弟子として働いていた場所でもある。「お店自体はドラフト指名を頂いて、すぐに廃業しました。きっかけがなければ自分のお城ではあるので、長く続けたかったですが東京で戦うためにはお店をやっていられないので、自分の退路を断ちました」と覚悟を決めた。

 もう一つの選択が単身赴任だ。休日となれば2人の娘と遊ぶ子煩悩パパ。「なるべくコミュニケーションを取れる時間があればと。今は好きと思ってくれていると思うので、なるべく嫌われないように」とはにかむと、番組のアシスタントを務める須田亜香里は「ずっと好きです!」、ゲストの俳優・やべきょうすけも「こんなお父さん、おらんよ」と驚いていた。ドラフト指名後、各媒体のインタビューでも単身赴任については娘たちが悲しんだということを語っていたが、妻の千裕さんは「家族の反対でダメになるのだけは絶対に嫌だったので、もし選ばれるなら頑張ってね、という感じでした」と、夫を快く送り出すことを決めていた。

 家族への思いを胸に厳しい勝負の世界に飛び込んだ鈴木は、開幕当初こそやや苦しんだが、徐々に結果を残していくと、先日の試合ではTEAM雷電・黒沢咲(連盟)が親番に第1ツモを取り忘れそうなところを、そっと手を伸ばして指摘したことがフェアプレーだと関係者、ファンから絶賛されたこともあった。本人は「外面十段」と謙遜するが、再びやべは「今日見た人、全員が優さんのファンになる」と猛プッシュ。今後も爽やかな笑顔と家族への愛、そして「戦闘民族」と呼ばれる攻撃手な麻雀でファンをどんどん増やしていく。
ABEMA/熱闘!Mリーグより)

【映像】≠ME尾木波菜の麻雀トーク
【映像】≠ME尾木波菜の麻雀トーク
【映像】イケメン&イクメンで人気急上昇の鈴木優
【映像】イケメン&イクメンで人気急上昇の鈴木優
【映像】イケメン&イクメンで人気急上昇の鈴木優