「役牌デマシタ。ポンデス」「跳満デス」麻雀ロボ・小林剛に人気実況がおもしろかわいいアテレコでファン爆笑「ロボボイスおもろ」/麻雀・Mリーグ
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 連日、白熱の闘牌が繰り広げられるプロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」。その熱戦を独自のワードセンスで伝える公式実況者も、中継の盛り上げに大きく貢献している。11月29日の2試合は、松嶋(協会)が担当。起家から渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)、U-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)、EX風林火山・松ヶ瀬隆弥(RMU)、セガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦)の並びで始まった第1試合では、その松嶋がおもしろかわいいアテレコでファンを爆笑させる場面があった。

【映像】実況者のおもしろアテレコシーン

 南4局でのことだった。松嶋と解説の石橋伸洋(最高位戦)は、マンズが9枚、場風牌の南が対子と良型な小林の配牌に注目。鳴きを得意とする小林だけに、南が捨てられたら即座にポンをすると思いきや、跳満での逆転トップを狙っているからか、松ヶ瀬が1巡目に切った南を見逃すと、松嶋は「鳴かないということは…狙ってますね」と反応した。「小林さんはもう、自動的にこういうの、ポンって言うはずなんです」。この小林の選択に元チームメイトの石橋が驚くと、松嶋は「そんなシステムが入ってる!?」と笑い、「役牌デマシタ。ポンデス」と麻雀サイボーグの異名を取る小林をイメージしてロボ口調でコメント。「メンホン、七対子」「跳満デス」とも続けて石橋から「ロボット?」とツッコミが入ると、ファンも「ももかわいい」「オートポンwww」「モモロボかわいすぎ」「モモカワイイデス」「ロボボイスおもろ」などと大ウケの様子だった。

 なお、同局は小林が白単騎待ちでリーチをかけるも、追いかけた日向がリーチ・平和・ドラ2の満貫・8000点(+2000点)を獲得。これにより、2着目だった小林は3着で試合を終えた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

【映像】小林剛の読みがズバリと当たった三面張リーチ一発ツモ
【映像】小林剛の読みがズバリと当たった三面張リーチ一発ツモ
【映像】実況者のおもしろアテレコシーン
【映像】実況者のおもしろアテレコシーン
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