場内に響いた悲鳴とどよめき…レフェリー制止も後頭部に反則の右、トップロープを超えリングに転落&失神の非常事態 魔裟斗「完全に故意」と苦言 K-1・KRUSH魔裟斗 2022/12/03 21:33 拡大する レフェリーが制止する中、完全に背後を向けた選手の後頭部へ、反則の右が炸裂。選手はトップロープを超えてリング上に転落し、しばし失神。予期せぬ事態を受け、場内には悲鳴とどよめきが響いた。まさかの事態を受け、魔裟斗は「完全に故意ですよ」と苦言を呈した。【映像】転落&失神の非常事態に場内悲鳴とどよめき 12月3日にエディオンアリーナ大阪で行われた「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~初代バンタム級王座決定トーナメント~」の第20試合、K-1ヘビー級のスーパーファイトでシナ・カリミアン(SINA ARMY)とカルロス・ブディオ(ブラジリアンタイ)が対戦。試合は第2ラウンド終盤、左のハイがトップロープにかかってしまい、動けなくなった状態のカリミアンを見たレフェリーが制止する中、カリミアンの後頭部にブティオの強烈な右が炸裂。トップロープを超えてリングに転落したカリミアンがしばしうつ伏せで失神すると、場内に悲鳴とざわめきが響き渡った。 続きを読む 関連記事