「うまくてごめーん」最強雀士の「激ウマ七対子」に実況思わずアテレコ「日吉さん怒られろw」/麻雀・Mリーグ
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 トッププロの美技に、思わず名物実況が反応した。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」12月8日の第2試合。渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)が見事な七対子のアガリを決め、これに実況の日吉辰哉(連盟)が得意の“アテレコ”。視聴者を爆笑の渦に巻き込んだ。

【映像】選択、山読みがずばずば当たる七対子

 場面は東2局、多井は7巡目に赤5筒をリリースし、七対子やさらには四暗刻といった大物手を狙う方針に出た。七対子に決めた後に、対子のドラ7筒が暗刻になってしまう裏目はあったものの、結果的にこの選択がバッチリとハマり、13巡目に二万待ちで七対子のテンパイ。しかもこの待ち、山に2枚残っている。そして見事に次の巡目でツモ。ツモ・七対子・ドラ2の8000点を手に入れた。日吉は「精度高すぎやろ!」とびっくり。解説の藤崎智(連盟)も「すごいですね」と脱帽だ。

 しかし、会心のアガリも、多井は喜びを押し殺したような表情。これを見た日吉は「なんで困っているような顔してるんだツモってるのに!もっと気持ち良い顔すればいい!」と反応し、藤崎は「嬉しさを噛み殺してますね」とその心中を推し量った。これに日吉は「うまくてごめーん」と即座にアテレコをしてみせた。さらに日吉は「俺ってうまいよなあ。あれ(二万)残しちゃうんだから。ドラは痛かったけどさ、このアガリならいいだろう?」となおも続け、ファンは爆笑。「日吉さん怒られろw」「うまくてごめーんww」「顔解説w」「めっちゃいじるしょ」「アテレコするなw」「日吉の寸劇」と多数の反響が寄せられた。

 先日も多井は高い山読みの技術を活かし、七対子をツモって、ファンを沸かせたが、ここでも芸術点の高いアガリで大きな加点に成功。ここではアガリの直後の表情に名物実況がすぐさま反応、視聴者の笑いを誘っていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

【映像】会心トップにインタビューでもしゃべりまくる園田賢
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【映像】選択、山読みがずばずば当たる七対子
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【映像】赤5筒切りに「ずわーん」
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