伊達朱里紗の“鬼連荘”親番で満貫・跳満・満貫・満貫で6万点超の荒稼ぎ「エグいエグいw」「焼け野原やん」/麻雀・Mリーグ
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 これは記録更新か。KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)の“鬼連荘”に視聴者が喝采を送り、放送席も大興奮だ。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」1月16日の第2試合、伊達が南場の親番で実に4度の高打点を決めて、一時は持ち点が8万点に迫った。

【映像】伊達朱里紗、8万点に迫るとどめの親満貫

 南1局1本場、伊達は松本からロン、發・赤・ドラ3の1万2000点(+300点、供託1000点)でトップ目に立った。同2本場は三暗刻・赤・ドラ3をテンパイ。1手替わりで役満・四暗刻にもなり得るこの勝負手に、実況の日吉辰哉(連盟)は「(引けば四暗刻単騎テンパイの)6索1枚ありますよ!」と大興奮。結果は仲林からロン、1万8000点(+600点)を手に入れた。

 3本場はカン7索待ちでテンパイ、待ちは悪いものの先制リーチ。これに立ち向かえる相手はおらず、伊達は終盤にこれをツモ。リーチ・ツモ・赤・ドラの1万2000点(+900点)をゲットすると、日吉は「止まらない、止まらない、止まりません!」と絶叫。さらにTEAM雷電・黒沢咲(連盟)の持つ最高得点記録にも言及し「黒沢の持っているMリーグレコード、最高記録、11万2700点なんですけど、それまで持っていたのは伊達なんですよね」と、ここで伊達がさらに記録を塗り替えることにも、期待の声を寄せた。

 勢いがさらに増す伊達、4本場も続けて親満貫をアガり、スコアは8万点に迫る。こうなるとファンはもう脱帽、コメントには「鬼のように強いな」「さあこい!」「ここまできたら、やってくれ」「出ました木っ端微塵」と多数の反響が。

 伊達は5本場で黒沢に満貫を振り込み、記録更新とはならず。それでも供託と積み棒合わせて6万点超の荒稼ぎ、この試合をトップで締め、+84.3と大きなポイントを持ち帰った。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【映像】伊達朱里紗、8万点に迫るとどめの親満貫
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