突如訪れた「どっちの牌でしょうか」クイズの時間 実況者も「4筒と5筒は間違いやすいランキング1位」/麻雀・Mリーグ
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 パッと見た感じはほとんど同じ、さてどっちの牌でしょう?プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」1月23日の第2試合で、似た絵柄の麻雀牌に放送席が言及、突如クイズが生まれる一幕があった。

【映像】4筒にも5筒にも見えるツモ

 東3局3本場、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)の5・8索待ち先制リーチを受けて、KADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎(連盟)が力強くツモった牌はピンズ。しかしこれは親指に隠れ、4筒か5筒か、咄嗟にはわからない状況となった。実はこの時、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)が5筒待ちの七対子をダマテンしており、5筒であればそれは当たり牌。これに解説の石橋伸洋(最高位戦)は「あ!5筒!?」と声を上げた。

 これに実況の日吉辰哉(連盟)は「石橋さん、4筒と5筒は間違いやすいランキング堂々の1位なので、何にも僕は笑いませんよ!」と掛け合った。石橋は「真ん中に丸が付いてるだけですからね」。さらに日吉は「これはもう間違えて普通のお話です。皆様、石橋さんを笑わないでください!」と続けた。これに視聴者は爆笑。「ブハハハハ!」「ランキング1位!!」「見えにくいからね」とコメントが多数寄せられた。

 日吉自身も過去に、これらの牌の判別で慌てたこともあり、視聴者からは「自分を擁護したいだけでしょw」「日吉マジ好き」「笑ってないわw」とツッコミの声もあった。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

【映像】上機嫌に試合を振り返る勝又健志
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【映像】4筒にも5筒にも見えるツモ
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