「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の漫画「マッシュル-MASHLE-」(作:甲本 一)のTVアニメが、2023年4月7日(金)より放送開始となる。魔法が当たり前に存在する魔法界を舞台にして、魔法が一切使えないという秘密を抱えた主人公のマッシュ・バーンデッドが、筋トレによって鍛え抜かれた筋肉のパワーを武器に、魔法学校でトップとなる「神覚者」を目指すストーリーが展開する。
あらゆる魔法をパワーで粉砕していく爽快感あるバトルと、マッシュをはじめとした強烈な個性を持ったキャラ同士のギャグの掛け合いにファンの期待も高まる作品だ。
本記事では、マッシュらの友達となる直情型のムードメーカー、ドット・バレットを演じた声優の江口拓也へインタビューを実施。マッシュの大好物として作中にもたびたび登場するシュークリームについて、もしも自分自身が作中の舞台となる魔法界に入り込んだらどんな魔法を使ってみたいかという質問をした。
ドットと同じくマッシュの友人であるランス・クラウン役の石川界人とレモン・アーヴィン役の上田麗奈も同席したインタビューは、本編さながらの掛け合いで盛り上がりを見せた。
――「マッシュル-MASHLE-」を見るとシュークリームが食べたいと多くの人が感じると思うのですが、江口さんはお好きですか?
石川:勝手なイメージですけど、シュークリームそんなに好きじゃないと思います!
江口:なんでだよ!
上田:ツッコミが(笑)。
――実際お好きではないですか……?
江口:いや、俺は大好きですよ。でも、こだわりがあって。あの……シュークリームを吸いたいんですよ。
石川:ああー!
江口:生クリームがシューからはみ出して入っているようなタイプだと吸えないんですよね。注入した注ぎ口からカスタードを全部吸い尽くしてから、しわしわになったシューを食べるのが好きなんです!
上田:それってシュークリームの意味あるんですか!?
石川:クモと同じ食べ方ですよ。中の体液まで吸い尽くすみたいな。
――たしかに、食べ方というより捕食方法ですね(笑)。
江口:それくらい好きです。
石川:クモタイプですね(笑)。
上田:あはは!(笑)
――この話を聞いた江口さんのファンが、今後クモタイプの食べ方をするかもしれないですね。
江口:クモタイプって、何かいやですね(笑)。もっといい言い方があればいいですけど(笑)。
――そんなシュークリームも出てくる魔法界ですが、江口さんがもしも魔法界で固有魔法を使えるとしたら、どんな魔法を使ってみたいですか?
江口:シラフにならない魔法ですかね。やっぱりシラフだと生きづらい世の中じゃないですか。
石川:常にメダパニ(※)状態ってことですね(笑)。
※ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズに登場する、相手を混乱させる呪文
江口:あはは(笑)。逆に一瞬でシラフになる魔法もほしいですね。仕事前に「シラフ!」って言いながら魔法を使って、仕事が終わって一歩スタジオの外に出たら「シラフジャナイ!」と唱えて、フラフラしながら次の現場に向かっていけるような(笑)。
石川:それいいですね! 僕も時間を操って、仕事終わりでも飲みに行けるようになりたいので、2人ともお酒がらみの魔法ですね(笑)。
江口:酒しかない(笑)。
上田:私は動物と話したいです(笑)。
TVアニメ「マッシュル-MASHLE-」の本編のように、テンポよくツッコミが入ったインタビューとなった。声優同士の息の合った掛け合いから、本編中のギャグシーンの面白さの一端が垣間見えたかもしれない。3人の演じるキャラに注目して、放送を楽しみにしてほしい。
「マッシュル-MASHLE-」
4月7日(金)24:00より、TOKYO MXほかにて放送開始
【公式HP】https://mashle.pw/
【Twitter】https://twitter.com/mashle_official
【TikTok】https://www.tiktok.com/@mashle_official
(C)甲本 一/集英社・マッシュル製作委員会
取材・テキスト/kato
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