【MLB】レッドソックス12-3マリナーズ(5月17日・日本時間18日/ボストン)
レッドソックスがマリナーズ相手に12-3で大勝しこのカード勝ち越しを決めた。吉田正尚外野手も1安打1四球1打点と勝利に貢献したが、投手陣でもNPBで馴染みのある選手が登板した。元中日のジョエリー・ロドリゲス投手と元日本ハムのクリス・マーティン投手のふたりだ。
12-1とレッドソックスが大量リードで迎えた6回表、ロドリゲスは2番手としてマウンドに登った。右腹斜筋を痛めていたため負傷者リスト(IL)入りしていたロドリゲスは、この試合が今シーズン初登板。本拠地フェンウェイパークのファンにいいところを見せたかったが、1死からヒットと2つのフォアボールで満塁のピンチを招く。
そこでイチロー氏(会長付き特別補佐兼インストラクター)の愛弟子でもあるロドリゲス外野手をショートゴロ併殺打に打ち取ったかに見えたが、悪送球が絡んで二者が生還。2点を失った。次打者はしっかりと打ち取り1回2失点(自責1)の内容でマウンドを降りた。
続く7回にマウンドに登ったマーティンは文句のつけようもない快投を見せた。2つの内野ゴロに最後は、すでに8本塁打を放っているテオスカー・ヘルナンデス外野手を見逃し三振に切って取る。1回無失点1奪三振でバトンを繋いだ。
元NPB戦士2人の登板にABEMAの視聴者も「ロドリゲス復帰戦」「マーティンだぁ」「マーティン久しぶり!」「元日ハムのメジャーリーガー日本人外国人問わず意外と多い」「日ハムが育てた」と反応していた。
レッドソックスには吉田選手以外にも元NPBプレーヤーがいる。彼らに注目するのもメジャーリーグの楽しみ方のひとつだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)





