【MLB】カブス7-2パイレーツ(6月15日・日本時間16日/シカゴ)
カブスの鈴木誠也外野手がパイレーツ戦に「3番・ライト」で先発出場し、4打数無安打1四球、3三振。第3打席はヒット性のライナーを放つもショートの正面に飛ぶなどツキにも恵まれなかった。チームはパイレーツをスイープして3連勝を飾った。
試合は3回表に動いた。無死一、三塁でパイレーツの1番・マルカノがしぶとくレフト前に運ぶヒットなどで2点を先制。一方のカブスもその裏に鈴木誠也の後を打つ4番ハップのタイムリーヒットで1点を返した。
カブスは1点を追う5回裏、またしてもハップのタイムリーヒットで同点に。なおも1死一、三塁で6番ベリンジャーがタイムリーツーベースを放つなど一挙5得点をあげ6-2と逆転に成功した。
6回裏にも追加点を奪うなど試合はカブス優位のまま進み、7-2でカブスが勝利した。カブスはパイレーツとの3連戦を3連勝で締めくくった。
昨日14日(同15日)のゲームでは2安打2打点と活躍した鈴木だったが、今日は満塁で迎えた第4打席も見逃し三振に倒れるなど1本が遠かった。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)





