将棋の竜王戦決勝トーナメントが7月17日に行われ、羽生善治九段(52)と三浦弘行九段(49)が現在対局中だ。角換わり腰掛け銀の一戦は、羽生九段がリードを奪ったと見られており、今後の白熱の終盤戦へと突入する。