“史上最強の会長”も、その強さに感服したようだ。将棋界の早指し団体戦「ABEMAトーナメント2023」本戦トーナメント決勝、チーム永瀬とチーム稲葉の対戦が9月23日に放送され、チーム永瀬がスコア5-0のストレート勝ちで、大会2度目の優勝を果たした。リーダー永瀬拓矢王座(31)は、今大会から導入された個人賞でも最多対局賞(16局)、最多勝(13勝)をダブル受賞。この結果にプレゼンターを務めた日本将棋連盟会長・羽生善治九段(52)は「個人としてもチームとしても力を合わせて見事に勝ち取った優勝」と絶賛した。