ブッ壊す!とにかく飛ばす!ホームラン王・大谷翔平が7月、8月に打った驚異の“超特大弾2発”が球場を破壊するレベルでエグかった 「野球漫画を超えた実在キャラ」 ABEMAスポーツタイム影山優佳,大谷翔平 2023/10/06 07:00 拡大する 10月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』(ABEMA)で、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平の今季の活躍を振り返る形で特集。【映像】打たれた投手が絶望する瞬間その際、現地メディアで“月まで飛んだ”と形容された特大アーチを改めて紹介し、視聴者の注目を集めた。番組で取り上げたのは、7月1日(日本時間2日)にエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦での大谷のアーチをVTRで紹介。0-5、エンゼルス5点のビハインドで迎えた6回裏、この回先頭となった大谷は、ダイヤモンドバックスの先発・トミー・ヘンリーがカウント1-0から投じた2球目、甘く真ん中へと入ったスライダーに反応し、鋭く振りぬくと、カツンという快音を残して、打球はライトスタンドへと一直線。この一打には、打った大谷も、すぐさま着弾を確信した様子を見せることとなったが、打球はそのまま高速で伸び続け、なんと、ライトスタンド上部に設置された看板を直撃。その後、スタンド上部に落ちるという、規格外の一発となった。 続きを読む 関連記事