「自分の名前を呼ぶのは面映ゆい」初代達人・羽生善治九段“セルフ表彰”の珍光景が話題に「新たな伝説爆誕」「1人2役の羽生マジックw」 将棋羽生善治 2023/11/25 19:54 拡大する 将棋の第1回達人戦立川立飛杯達人戦決勝戦が11月25日、東京都立川市の「立川ステージガーデン」で行われ、羽生善治九段(53)が丸山忠久九段(53)を破り“初代・達人”に輝いた。終局後に行われた表彰式では、日本将棋連盟会長でもある羽生九段が“セルフ表彰”する珍光景が大きな話題となった。【映像】貴重映像!?羽生九段の“セルフ表彰”シーン今年4月1日時点で50歳以上の棋士に54人で争われた新棋戦・達人戦。準決勝以上は「立川ステージガーデン」を舞台に公開対局で行われた。決勝戦は、数々の名勝負を繰り広げてきた同学年の丸山九段とのカードに。一手損角換わりの出だしとなった大熱戦の将棋を制し、初優勝を果たした。タイトル99期、さらに本戦の優勝により棋戦優勝数を歴代最多の46回に更新した“レジェンド”には、観客から大きな拍手が送られていた。 続きを読む 関連記事