【MLB】ロッキーズ 3-5 ドジャース(6月20日・日本時間21日/デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手の真剣な表情が、一瞬緩んでニコリと笑顔を見せた。自身7度目となる先頭打者ホームランを放った大谷が、三塁を回るあたりで表情が和らぎ、おなじみのフリフリポーズを披露するとファンからは「可愛すぎるだろw」といった反応が寄せられた。
ロッキーズとの4連戦最終戦。「1番・DH」で先発出場したドジャースの大谷が、1回表に自身7度目のリードオフホームランを放った。
打球速度101.5マイル(約163.3キロ)飛距離427フィート(約130.2メートル)の一打は、相手センターのグラブを超えてスタンドへ。悠々とベースを回る大谷の表情は、打席に立つ時と同じく真剣な表情のままだった。しかし三塁を回る直前、表情が和らぎに笑顔を見せながらお馴染みのお手振りポーズを見せた。
笑顔をみせつつのリアクションを目にしたファンは「大谷さん可愛いな」「可愛すぎるだろw」「フリフリポーズに翔平スマイル!」「朝から幸せだわ」などとコメント。日本時間で早朝4時15分、ぼんやり見ていたファンの多くが、大谷の一発で目が覚めたようだ。
この一発でブレーブスのオズナを抜いてホームラン数でナ・リーグトップとなった。2年連続のホームラン王も視野に入るなど、今後の大谷の打席から目が離せなくなってきた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
■大谷翔平 人気記事
■Pick Up
・嫌われない広告とは?「ABEMA」のスポーツ×広告事例から紐解く
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?
・槙野智章氏と考える「スポーツ×マーケティング」の可能性