【MLB】ドジャース-パドレス(9月25日・日本時間26日/ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手がとうとう盗塁でイチローに並んだ。パドレス戦に「1番・DH」でスタメン出場すると、第4打席で2打席連続タイムリーを放った直後に2試合ぶり、今季56個目の盗塁を成功させた。
前人未踏の「50本塁打50盗塁」を達成してもなお、大谷の勢いはとどまるどころかさらに加速している。22日(日本時間23日)のロッキーズ戦で53号アーチを放ち「53-53」に到達したほか、打点でも松井秀喜氏が持っていた日本選手最多の116打点を大幅に超え現在123打点。さらには得点ではイチロー氏の持つ127得点を超える128得点と、打者専念の今季大谷は先人が残した数々の記録を塗り替え続けてきた。
盗塁でもイチロー氏が盗塁王を獲得した2001年の56盗塁まであと1つに迫っていた大谷は、この日の第4打席にセンター前へのタイムリーヒットで出塁するとすかさず盗塁成功。通算509盗塁を誇るレジェンドがメジャー1年目に記録した金字塔に並んだ。これで大谷は驚異の33回連続失敗なしで、盗塁成功率も93.3%まで上昇している。
この試合を含めドジャースが残す試合はあと5試合、大谷の記録がどこまで更新され続けるのか、まったく想像がつかない。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
(c)aflo
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