卓に咲いたドラの花 癒し系ママ雀士の美しき“嶺上開花”に「とんでもない局」「爆発したな」と騒然/麻雀・Mリーグ

Mリーグ
(2/2) 記事の先頭へ戻る
日向藍子の嶺上開花
拡大する

 セガサミーフェニックス・浅井堂岐(協会)が絶好の配牌をもらって一歩リードしてからスタートしたが、日向は序盤からドラの発をポン、さらに8筒を両面チーと、とにかく前に出た。勝又からも2つ鳴きが入り、チャンスだった浅井を置き去りにするように2人が激しくぶつかるところ、日向は6巡目にポンしている4枚目の発を引き入れると、少考の後、これを加カン。注目される中、リンシャン牌で持ってきたのはなんとアガリ牌の4筒だ。発・嶺上開花・赤・ドラ4と、跳満に仕上げきった。

 カンドラも増え、さらに符も高くなることから、麻雀ファンの間でカンは大人気の仕掛け。さらにカンしたことでしか生まれない嶺上開花は、アニメの主人公が得意技にするなど、とにかくテンションがアガるものだ。普段は心優しきママとして知られる日向が決めた嶺上開花には、視聴者も「掘り起こしやがった」「爆発したな」「とんでもない局だった」「これはアツイ」「ジェットコースター麻雀」と興奮気味のコメントが殺到していた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

この記事の画像一覧
【映像】激熱!ドラ4の加カン→嶺上開花の夢コンボ
【映像】激熱!ドラ4の加カン→嶺上開花の夢コンボ

Mリーグ 日程

4月20日(月)
  • BEAST X
  • セガサミーフェニックス
  • 赤坂ドリブンズ
  • EX風林火山
4月21日(火)
  • セガサミーフェニックス
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
  • EX風林火山
  • BEAST X
Mリーグ 配信情報まとめ
Mリーグ 配信情報まとめ

Amazon人気商品

フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
タオル研究所
Amazon
奇跡の歯ブラシ
奇跡の歯ブラシ
3本セット なぞるだけで汚れがおちる
Amazon
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る