勝負師の魂が滾っている…二刀流・鈴木大介、勝利への貪欲さが生んだアガリは爆速の手さばき/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2025/02/26 07:36 拡大する その素早さは、気合いの表れか。BEAST Xの鈴木大介(連盟)が2月25日、プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2024-25」の第1試合に登板。爆速の手さばきで2000点オールを申告した局のほか、計6回ものアガリで個人連勝を飾った。 当試合は起家から赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)、U-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)、鈴木大介、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(協会)の並びで開局した。親の浅見と瑞原のテンパイ流局で迎えた東1局1本場、鈴木大介は5巡目で8索の単騎待ちでヤミテン。次巡、9筒の単騎待ちでリーチをかけ、浅見からリーチ・七対子・ドラ2の満貫・8000点(+300点、供託1000点)をアガった。 続きを読む 関連記事