「このサーカスプレーはすごい」と解説絶賛 暗刻から1枚落とした役牌をポンする規格外の発想/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2025/03/04 14:00 拡大する これぞ“小さな天才”からできたサーカスプレーだ。「大和証券Mリーグ2024-25」、3月3日の第2試合に出場したKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(協会)が、一度崩した役牌を鳴き直し、アガリにつながる絶妙の打ち回しを見えた。 堀といえば、高い雀力に支えられ、所属団体のタイトルも獲得した経験を持つ。Mリーグに入ってからも、その雀力で何度もチームを後押しし、優勝時にも大きく貢献した選手だ。今シーズンは、レギュラーシーズン突破も危うい状況。第1試合で渋川難波(協会)がラスを引き、とにかくトップを取って帳消しにしたいところだった。 続きを読む 関連記事