こんなボール見たことない! 佐々木朗希、急激に沈みこむ“謎の魔球”「えげつない軌道」 見逃し三振した打者が困惑 メジャーリーグベースボール 2025/03/14 09:58 拡大する 【MLB・スプリングトレーニング】ドジャース10-4ガーディアンズ(3月11日・日本時間3月12日/グレンデール)3月11日(日本時間3月12日)に米・アリゾナ州グレンデールのキャメルバックランチで行われたロサンゼルス・ドジャース対クリーブランド・ガーディアンズのオープン戦で、ドジャース・佐々木朗希が投じた“謎の魔球”に、相手打者が戸惑いを見せた。8-0、ドジャース大量8点のリードで迎えた3回表・ガーディアンズの攻撃、2死一塁の場面で、打席に立ったタイラー・フリーマンに対して佐々木は、3球で簡単にカウント1-2と追い込むと、注目の4球目は、外から内へと横滑りするように移動しながら急激に沈み込む85.9マイル(約138.2km/h)のスプリッター。これが打者目線ではよほど特殊な軌道に見えるのか、打席のフリーマンは軌道をただ目で追うだけでバットを出せず、ほどなく球審からストライクをコールされると、絶望したかのように天を仰ぐことに。そのため、ネット上の野球ファンからは、「なにこの魔球w」「スプリッターなの?シンカー?」「えげつない軌道」「意味わからん」「こんなボール見たことない」といった驚きの反響が巻き起こることとなった。 続きを読む 関連記事