そんな宇瑠寅が高い身体能力、そして力強さをファンにアピールした。中日の相手は身長166.8センチ、体重116.1キロで22歳の若手である序二段九十九枚目・若花新(西岩)。立ち合いから宇瑠寅は素早い動きで若花新を翻弄。低い体勢で攻め続け、勝機を探った。

 それから組み合うと、宇瑠寅は後ろまわしを掴み、2回ほど旋回し、強引に上手投げで仕留めた。その瞬間、館内は「おおお…!」とどよめきが起こった。宇瑠寅は3勝目を上げ、若花新は3敗目を喫した。

 この宇瑠寅のすばしく、そしてパワフルな取組を受け、「宇瑠寅って意外と怪力」「おおおウルトラ投げ」「これぞウルトラの相撲」「これよこれ!」「うまい!」「うるとら、底が知れない」など称賛の声が続々と寄せられていた
ABEMA/大相撲チャンネル)

【映像】最軽量力士が「ぶん投げた!」怪力にどよめき
【映像】最軽量力士が「ぶん投げた!」怪力にどよめき

2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗