「スゴい音したな」 吉田正尚、確信“ドヤ顔バット投げ”→高速弾丸ライナー ヤ軍・ジャッジの頭上を越える一発にファン騒然 メジャーリーグベースボール 2025/03/20 06:25 拡大する 【MLB・スプリングトレーニング】ヤンキース4-4レッドソックス(3月18日・日本時間3月19日)3月18日(日本時間3月19日)に行われたニューヨーク・ヤンキース対ボストン・レッドソックスのオープン戦に、吉田正尚が出場。目の覚めるような一発を放ち、野球ファンの間で注目を集めている。この日、3番・DHで先発出場を果たした吉田は、0-2、2点ビハインドの6回表・2死一塁で迎えた第3打席、ヤンキース2番手のジェフ・ハートリーブに対し、初球、外へと大きく外れたボール球のスライダーを見送り、カウント1-0とすると、続く2球目、真ん中やや外寄りに投じられた92.5マイルのカットボールを一閃。破裂音にも似た凄まじい快音と共に右方向へと舞い上がった打球は、確信の“ドヤ顔バット投げ”をしながらゆったりと走りはじめた吉田の視線の遥か先で勢い良く伸び続け、ライトを守るアーロン・ジャッジの頭上を越えると、そのままスタンドへと高速着弾。そのため、SNS上の野球ファンの間からは「まさかのジャッジ越え」といったユニークな声も巻き起こることに。 続きを読む 関連記事