先場所までオールバックで髪をまとめていた米沢龍だったが、初めての幕下のステージで髷デビューも果たし、小顔がより際立つようなスタイルとなった。この日も土俵の上に立つと、明らかに大きな存在感を放っており、「スタイルやば過ぎ…」「バリオーラある」などの声が寄せられていた。

 迎えた、幕下五十五枚目・家島(山響)との取組では、組み合うと、まわしを取って、じりじりと圧力をかけて、寄り切った。米沢龍は3勝4敗、家島は2勝5敗で今場所を終えた。
ABEMA/大相撲チャンネル)

この記事の画像一覧
【映像】奇跡のスタイル!“規格外”力士の映えまくりな全身ショット
【映像】奇跡のスタイル!“規格外”力士の映えまくりな全身ショット

2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
この記事の写真をみる(3枚)