まずこの日、先に土俵に上がった高安は"くせ者"小結・阿炎(錣山)とぶつかり、上手出し投げで12勝目を挙げた。阿炎は2022年九州場所の優勝決定戦で敗れている相手を見事に退けて星を伸ばした。
館内が異様な空気に包まれる中、大の里は結びの一番でカド番を脱した大関・琴櫻(佐渡ヶ嶽)と激突。見事に寄り切って3敗を死守、高安との決定戦に持ち込んでいた。大関は自らの力で、3度目の賜杯を手繰り寄せた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
2026年1月場所 4日目
更新日時:2026/01/13 19:20
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗





