結局、この回だけで佐々木は41球を投げることに。ストレートの最速も155キロと佐々木にしてはやや物足りないもので、これを見た視聴者は「日本時代からは考えられない乱調」「球速がでてないことが問題だ」「全く制球できてないな」と不安の声が続出。一方で試合前から異変に気づいていた視聴者も多かったようで「大丈夫か?緊張しまくってない?」「ロウキがガチガチやん。大丈夫かな?」「日本では見たことないくらいの表情だな」「WBCの時みたいに固まってないか?」など不安な声も多く見られた。
そういった視聴者の声が的中するかのように佐々木は2回に2つ目の四球を出したところでドレーヤー投手にマウンドを譲り降板。ドジャー・スタジアムでの初登板は1回2/3で61球を投げて2失点、奪三振3も被安打3、4四球と課題の残るものとなった。
一方、チームはフリーマンやスミス、エドマンなどに1発が飛び出し逆転に成功。開幕5連勝とした。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)





