まさかの1発にマウンド上の前田も思わず「Oh…」と驚きの表情を見せる。SNSのファンたちも「マエケンまかさの初球被弾…」「マエケン、エドマンの1発にやられる」「嘘やろ?」「初登板の初球で…」「甘く入ったとはいえ、あそこまで持っていかれるとは」「あちゃー、やっちまったな」など落胆の声が見られた。
前田はロハス内野手をショートライナーに打ち取り、大谷との今季初大戦を迎える。初球は高めに浮いたスプリットがボールとなり、そこから3球続けてストレートを投じるが、ストライクゾーンに入らず。四球で出塁を許す展開に。続くテオスカー・ヘルナンデスはスライダーで空振り三振に切ってとるもこのタイミングで大谷に今季初盗塁を許した。
前田は2回29球で、2安打、1本塁打、3奪三振、1四球、2失点で初登板を終えている。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)





