この日の解説を務めた糸井嘉男氏も思わず「うわっ、ストライク?」と驚く一球。さらに「納得がいかない一球でしょうね。今のは」と大谷の気持ちを思いやった。するとABEMAのコメント欄やSNS上ではファンたちも反応。「ボールやん」「どこがストライクやw」「これはひどい」「おかしいやろー」「流石にボールだと思う」「ゾーンに掠ってもないやん」「これだからAI審判が必要なんよ」と辛辣なコメントが寄せられた。

 MLB公式データサイト『Baseball savant』によると、2球目のカーブはストライクゾーンを通過しておらず本来であればボールだった。なお、大谷はカウント2ー2から外のカーブボールを引っ掛けるも、快足を飛ばしてセーフとなり内野安打としている。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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