ライバーにハマり“投げ銭”で3000万円を使った当事者 刺殺事件に「犯罪はよくないが気持ちはわかる」

ABEMA Prime
(2/5) 記事の先頭へ戻る

■多額の投げ銭「ちやほやされて自分が見えなくなった」

りゅうたろうさんの経緯
拡大する

 ライブ配信では、プラットフォームを使いながらライバー(配信者)が雑談、ゲーム、打た、料理、メイクなどを配信。これにリスナー(視聴者)が投げ銭をすると、手数料を引かれた後、ライバーに10~70%が残る仕組みになっている。投げ銭利用者は約340万人。市場規模は約367億円にものぼる。プラットフォーム内では人気を競う「ランキングシステム」、配信者同士がコラボして対戦、制限時間内で投げ銭額を競う「バトル」、期間内に投げ銭額で1位になるとCMに出たり、ランウェイを歩く権利が得られる「イベント」などがある。

 ライバーは、より多くの投げ銭を求めて個人的に連絡を取り合う・直接合う、リスナーは自分をよく思ってもらいたい、また他のリスナーより多く投げ銭を使っているという自己顕示欲を満たしたいという理由から、行き過ぎた投げ銭をするというトラブルも生じている。

■1日最高100万円の投げ銭
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る