高齢者向け「プラチナNISA」で巨額の“たんす預金”は投資に回るのか「日本株に限定したらいい」「相続税のメリットを」など意見も

ABEMA Prime
プラチナNISA
【映像】プラチナNISAの肝「毎月分配型」の仕組み
この記事の写真をみる(3枚)

 岸田文雄前総理が会長を務める、資産運用を推進する議連が、65歳以上の高齢者を対象とした「プラチナNISA」を提唱した。NISAは国民の将来的な資産形成を後押ししようと、2014年にスタート。2024年1月からは「新NISA」となったが、運用益の再投資や長期積立が前提となるため、高齢者には向いていないとの指摘があった。

【映像】プラチナNISAの肝「毎月分配型」の仕組み

 プラチナNISAでは、高齢者に利用してもらうことを目的に、「長期運用型」ではなく、運用益の一部を再投資に回さず、毎月分配金として支払う「毎月分配型」の金融商品を想定している。高齢者が抱える“たんす預金”を投資に回したい思惑がある一方で、元本を切り崩す可能性もある。『ABEMA Prime』では、プラチナNISAのメリット・デメリットとともに、さらに効果的にするためのアイデアを専門家と探った。

■「プラチナNISA」のメリット・デメリット
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る