【写真・画像】球場騒然! 大谷翔平、走り出して“まさかの珍光景”「面白すぎる」「ふつう怒るだろw」 微妙判定に激しすぎるリアクション「全力でボールやん」 1枚目
【映像】 大谷、一瞬見せた“珍リアクション”
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【MLB】カブス7-6ドジャース(4月23日・日本時間4月24日)          

【映像】 大谷、一瞬見せた“珍リアクション”

4月23日(日本時間4月24日)に行われたシカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャースの一戦で、ドジャース・大谷翔平の“想定外の動き”が話題となっている。

0-0、両チーム無得点で迎えたこの試合の3回表・ドジャースの攻撃、1死一、二塁の場面で打席に立った1番・大谷は、マウンド上のカブス先発マット・ボイドに対し、初球、内角高め、153km/hの速球を積極的に振っていきファウルとすると、続く2球目、内角低めのボールゾーンへと投じられた135km/hのスライダーは空振りとなり、いきなりカウント0-2と追い込まれることに。そして勝負の3球目、ボイドが投じたのは、外寄りにやや甘く入った約136km/hのスライダー。これを大谷は振りに行くと、泳がされながら右手1本を残して強引に打ち上げた打球は、右方向へとフラフラと上り、そのままライトの浅いところへポトリと落ちるラッキーな一打に。

すると大谷は、取り外したアームガードを口にくわえながら、一塁コーチとヘルメットをぶつけあうおなじみのパフォーマンスを笑顔で行った後で、両手をヒラヒラと振る“想定外の動き”を披露することとなった。こうした大谷の一打と“謎の動き”に、SNS上では「いきなりどうした?」「なにこれw」「よく分からんw」「ヒラヒラw」「新パフォーマンス?」「手痺れた?」「大谷さんがやると流行るからな」といった憶測合戦や様々な反響が巻き起こることに。

昨季のDBZやデコピンポーズ、さらには今季のデコルテポーズと、なにかにつけて大谷にちなんだポーズやパフォーマンスが流行するドジャース。今回の“想定外の動き”がこうしたパフォーマンスの一種なのかは定かではないが、今後もこうした大谷の塁上の動きに、多くのファンからの注目が集まりそうな気配だ。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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