なんとも忙しなく過ぎていった大谷の第3打席に、SNSでは「やらかしスマイル」「わろてるやん」「どんな表情w」「大谷くんたまらん」などと、一連のリアクションに対してツッコミが入れられていた。
日本時間4月21日に“父親リスト”から復帰して以降の4試合は、16打数2安打で長打はなく、不振に喘いでいた。しかしこの試合は第1打席にツーベースヒットを放ち、第2打席は不運な判定もあり見逃し三振に倒れたものの、この打席でも結果を残した。 大谷のリアクション豊かな姿を見る限り、思い悩んでいる様子はない。数字上は「不調」とも言えるが、打席での立ち振る舞いは、そんなことお構いなしといった様子だ。
大谷はこの日、第4打席でもツーベースを放ち、同15日以来、今季2度目の猛打賞。第4打席の同点タイムリーなど、チームの勝利に大きく貢献してみせた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)


