取組直後、梅山は乱れたまわしを急いで直そうと“もぞもぞ”。なんとかまわしを落ち着かせるも、今度は外れてしまったさがりをねじ込もうとして大慌て。あたふたするなか、土俵下の親方から「さがりは直さなくて大丈夫」といった指摘を受けたのだろうか、コクリと頷いた梅山はようやく落ち着いて勝ち名乗りを受けていた。寄り切りで勝った梅山は2勝目。敗れた北斗洋は2敗目を喫した。

 大慌てでまわしを直そうとする18歳・梅山の初々しい姿に、ABEMAの視聴者も「梅おちつけwww」「まわしがw」「梅ちゃん慌てたw」「さがりは戻さなくていい」「いい子だよなw」とほっこり。愛らしい振る舞いに「モソモソかわいい」「可愛すぎる」「母性が爆発する」「何しても可愛い」と釘付けになるファンも相次いだ。

 なお、梅山は自身の取組前に行われた序ノ口二十枚目・城戸(玉ノ井)と序ノ口十八枚目・満富士(伊勢ヶ濱)の一番で、回転しながら土俵から転落してきた両力士に対して迷わず手を伸ばし、抱っこのような形で受け止めようとする仲間思いのファインプレーを見せていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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