そんな角界最軽量力士が衝撃光景を繰り広げた。体重128キロの序二段六十一枚目・獅子丸(田子ノ浦)との取組で、宇瑠寅は土俵際に追い込まれたが、なんとか体制を立て直すと、そこから前まわしを掴み、回転し始めた。なんと5回ほど獅子丸を軸にしながらクルクルと回転していたが、最後は獅子丸の左手にバランスを崩したのか、土俵に倒れ込んでしまった。決まり手は「押し倒し」。

 このアクロバティックな相撲に館内はどよめきと拍手が入り混じった。そして勝利した獅子丸が笑顔を浮かべる一幕も。この光景に視聴者からは「何回転したんだよw」「対戦力士も笑ってるやんw」「うるとら大回転」「おもしれーw」「めっちゃ回すなw」などの声が寄せられていた。
ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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