重度障害児の“安楽死容認”医師投稿に波紋 育てる母親「到底理解できない」、一方で芽生える「投げ出してしまいたい」感情 “当事者”野田聖子氏と考える必要な支援

ABEMA Prime
医療的ケアが必要な井関ゆうなさん(右)、母親の宏美さん(左)
【映像】車いすで気球に乗り、海水浴も楽しむ井関ゆうなさん(23)の姿
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 先日、話題となったある医師の投稿、その内容は「重い障害を持ち生まれた子どもには『安楽死』が認められる社会が良い」というものだ。前提としては、「両親が育てると決めたら全力で応援する」ということだが、「『生んだなら死ぬまで親が責任を持て』というのはあまりにも無慈悲すぎる」と訴えている。

【映像】車いすで気球に乗り、海水浴も楽しむ井関ゆうなさん(23)の姿

 ネットでは批判的な声が目立つ一方で、「親の人生が全部その子の介護に注がれるのは受容できない」「『産まなければ…』と思う親がいても不思議じゃないくらい過酷だろう」という意見も。『ABEMA Prime』では、2人の当事者と、自身も医療ケア児を育てる野田聖子議員と考えた。

■「筋ジストロフィー」を抱える娘と毎年海水浴や旅行へ
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