パンサー菅良太郎「寿命が10年変わると言われ…」 睡眠時無呼吸症候群で「舌に電気を与える」最新治療を決意

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 菅の治療は長引きそうだが、治療前と比べ、いびきの回数や音量は格段に少なくなっているそうだ。1時間あたりのいびきは、治療前の36回から、治療後(6月2日)には8回にまで減少した。

 菅は今後、どのような治療を受けていくのか。井下医師は「患者によって必要な電気刺激の量は変わっていくため、1年程度かけて見極めていく段取りが必要だ。手術がゴールではない」と語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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