「危ない!」世界最速ラリー車があわや谷底へ転落 放送席も騒然「本当に落ちてしまうんじゃないか」

WRC
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 放送席では、柳下圭佑アナウンサーが「グリップを失って…本当に谷底に落ちてしまうんじゃないかというピンチになりました」と焦りながらも同シーンを実況すると、スタジオゲストの沢口愛華も「危ない!」と叫び、「やっぱり狭いですから、一歩はみ出したらこうなってしまう怖さがありますね」と語っている。

 その後、セスクスはフィニッシュラインを通過したものの、「フィニッシュは無事しましたが、またタイヤがない!」と柳下アナウンサーが実況。左フロントタイヤにカメラが寄ると、バーストしたタイヤがすっかりなくなっており、白いホイールのみ残っている状態であった。(ABEMAWRC 世界ラリー選手権 2025』/(C)WRC)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る