そんな朝乃若は、三段目五十九枚目・大雷童(高田川)と取組を行った。立ち合いから大雷童の圧力に屈し、土俵際に追い込まれた朝乃若だったが、その直後、すっと力を抜き、自ら土俵を割るような場面が。決まり手は押し出し、大雷童は白星スタートを切った。

 その後、何事もなかったように自分の持ち場へと戻り会場を後にした朝乃若。この一連の姿に相撲ファンからは「え?」「どした?」「何があった?」「どっか痛いのかな」「すっと力が抜けた」「元気がなさそう」「最後どうしたんや?」など、さまざまな声が寄せられていた。
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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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