世界水泳・男子50mバタフライで生まれた超激戦はまさに“タッチの差”100分の3秒で勝ったのはどっちだ?

世界水泳
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 頭1つ分、ポンティが前に出たような差でゴールまで5mを切ると、あとはレース前に松田氏が予言していたように、いかにストロークとタッチのタイミングを合わせられるかが勝負の分かれ目になると、ゴールの瞬間には実況の清水俊輔アナが「ポンティが前に出ている!ポンティだ!」と声を張り上げたものの、松田氏は「いや、グルセです!」とコメント。改めてレース結果を確認した清水アナは「グルセだ!グルセが最後かわした!」と伝え直した。

 グルセのタイムは22秒48、ポンティは22秒51。まさに“タッチの差”で明暗が分かれることになった名勝負に、会場は大いに盛り上がっていた。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)
 

この記事の画像一覧
【映像】メダリストたちの飛込 ハイダイビング女子決勝
【映像】メダリストたちの飛込 ハイダイビング女子決勝
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る