「有くんは苦しいのかもしれない」日米通算歴代1位204勝達成のダルビッシュ有、“変化球を多用”の理由?元選手たちが解説

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とはいえ「サプリメントやトレーニングのことなども連絡する。ダルビッシュ“先生”です」と、その信頼ぶりも明かした。そんなダルビッシュは、今シーズンから肘を下げ気味に投げており、本人も「サイドスローに近い感じで投げたことで、すごくハマった感じ」とコメントしている。

この投球フォームの変化について、ストレートが極端に減っていることに触れた糸井は、「故障明けということもあって下げたほうがしっくりくるのか、はたまた“横の動き”で勝負しているのかな」と変化球の多用について解説した。

それを受けて川﨑は、「有くんからしたら、じつは苦しいのかもしれない。本当はストレートをしっかり見せたいけれど、今はうまくいかない。だからこそ少し肘を下げて、ゲームを作る。まだ試行錯誤なのかな」と、”現在のダルビッシュ”について推察していた。
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