実はロドリゲスはこの時、ピッチコムを付けずにマウンドに上がった状態だった。そのため意思疎通がうまくいかずにピッチクロックギリギリの投球に。最終的にロドリゲスは外角低めに151キロのストレートを投げ込んで、大谷は見逃し三振となった。
しかしピッチクロックがギリギリな状態なことは明白だっただけに、大谷もやや不満な様子。モレノがジェスチャーしている際からすでに打席で主審にアピールするような姿を見せていたが、受け入れられずの見逃し三振で、不満げな表情を浮かべながらダグアウトに戻った。
この打席の大谷を見た視聴者は「らしくない」「モヤっとする」など、少々納得のいかない様子のコメントが目立った。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)



