山にはそれぞれ1枚ずつ。白鳥は危険牌を掴んで後退、黒沢もテンパイに届かず、局は流れるかに見えた。しかし最後に動いたのは4着目から素点回復を狙った柴田。放たれた8筒を捕らえ、内川がリーチ・ドラ・裏ドラの5200点で勝負を決めた。
自身の開幕戦となった16日の試合ではラスに沈み、トップ者は白鳥だった。勝利者インタビューでは「リベンジに燃えていましたね」とコメント。さらに「特に1戦目、プロ6年目の永井さんがいいトップを取ってくれて、身が引き締まりました」「今日は押し引きをしっかりして、変な気持ちのブレでオリてしまうことがないようにしました。永井さんは本当によく戦っていた」と続け、ルーキーの活躍に大きな刺激を受けていたようだった。
最後に決め顔でガッツポーズも披露。ファンからは「世界の内川、良い顔になったな」「素晴らしいトップでした」「ウッチー最高やな」「いいチームになったな〜風林」と称賛の声が相次いでいた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
4月20日(月)
4月21日(火)



