このペースで出続けたら、そのうち“快挙”とも呼ばれなくなる?「大和証券Mリーグ2025-26」、9月26日の第1試合で渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)が東4局に役満・四暗刻をツモアガリした。リーグとしては今シーズン2度目となる役満だが、開幕から開催8日目、9試合目で早くも2度の達成に、ファンからも驚きの声が相次いだ。
その確率の低さと最高打点から“麻雀の華”とも呼ばれる役満は、出やすいと言われる四暗刻でも、その出現確率は約0.04~0.05%の低さとされている。過去7シーズンでは通算25度の役満が出ているが、シーズンで見れば最多でも2019-20シーズンの8度、最少では2021-22シーズンの1度で、この時はセミファイナルシリーズのみ。長いレギュラーシーズンでも1度も出なかった。
ものすごいペースで役満が!Mリーグ 日程
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3月3日(火)
3月5日(木)




